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話は8割捨てるとうまく伝わる(樋口裕一)、これは参考になる本

樋口裕一氏の『話は8割捨てるとうまく伝わる 頭がいい人の「考えをまとめる力」とは!』を読んでみました。

これは参考になりました!

 


話は8割捨てると うまく伝わる (青春新書インテリジェンス)

 


自分の考えや思っていることがなかなか相手に伝わらない。

説明不足だと思って、更に色々と話を付け足して丁寧に話そうとすると、かえって逆効果とのこと。

もっと詳しくではなく、もっと短く・・・話の8割ほど捨てる感じで丁度良いそうです。

これが、『話は8割捨てるとうまく伝わる』のキモ。

話を2割にまとめて簡潔に話すことができれば、確かに誤解されずに内容がうまく伝わりそうです。

なによりも話が長いと聞き手側は集中力がなくなっちゃいますからね。

話を短くまとめるコツとしては、4つのステップで思考を整理すると良いとのこと。

  1. 相手の立場を確認する
  2. 相手の不安を探る
  3. 自分のスタンスを決める
  4. 話の構成を決める

相手の立場を考えないと独りよがりの話になってしまい、相手は不満足となる。

相手の立場を確認するのに便利な方法が、3WHAT・3W・1Hを意識して相手の話を聞くこと。3WHAT・3W・1Hは、5W・1Hを著者が小論文用にアレンジしたもの。

3WHATは、何を意味しているか(定義)、現在何が起こっているか(現象)、今後何が起こるのか(結果)。3Wは、WHY、WHERE、WHENで、HはHOW。

他にもわかりやすい話し方のコツや論理力を鍛える方法など、覚えておくと役にたつ情報が散りばめられてました。

習得するのに時間はかかりそうですが、意識することで相手に伝わりやすい話ができそうです。

このブログも多少うまく記事がうまく書けるようになるといいのですが・・・。

話が長い、プレゼンで上司に内容が伝わらないなどでお悩みの方、一度『話は8割捨てるとうまく伝わる』を読んでみては。

 

【話は8割捨てるとうまく伝わる(樋口裕一)】

 

コメント

  1. デコピー より:

    こんばんは。
    確かに言いたい事が伝わらないって事あります。
    4つのステップ参考にさせて頂きます。
    ランキング応援していきます。

  2. すぴん より:

    デコピーさん、コメントありがとうございました!

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