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フェイク 疑惑(今野敏)

今野敏氏の小説、「フェイク 疑惑」を読んでみました。

 


フェイク 疑惑 (講談社文庫)

 


まぁまぁ、面白かったです。

音楽業界を舞台とした人気ミュージシャンの殺事件の話で、主人公が殺人犯と疑われ、警察と闇の世界から狙われるというもの。

早々に犯人が被害者を襲うシーンがかかれているので、誰が犯人なのかは早々に分かります。

謎解きというより、主人公がどう解決していくのかが気になるストーリー展開。

前半部分は音楽関係の知らない専門用語がドンドン出てくるので読むのに疲れますが、後半は色んな人物が絡みあって面白い展開ですらすらと読み進めることができました。

あと、音楽業界の大物が何故犯人の命を狙わないといけないかがまったく理解できず、ずーーと引っかかりました。

めちゃくちゃ面白い!って感じでは無いですが、空いたときに気軽に読める小説でした。

音楽業界に詳しい人、音楽業界に興味のある人にはもっと面白く読めるかもしれません。

 

【フェイク 疑惑 今野敏】

 

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