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オークストリートの異変を観た感想など

現在、上映中の「オークストリートの異変」を観てきました。

前知識なく、フラットな状態で観たのですが、面白かった!

人気があるのかないのか心配だったが結果的に面白い映画だった

確かジュラシックワールドの地上波放送後に、紹介されていて目にしたのがこの「オークストリートの異変」。

恐竜の映画だなという印象があったのでこれは観に行かないと!という記憶。

その後、「オークストリートの異変」をテレビでもネットでも目にすることなく、9月中旬に。

忘れかけていたのですが、そもそも映画タイトルさえ分からない状態。

急に思いついて検索して「オークストリートの異変」らしいということがわかり、更に上映映画館と上映時間を検索。

そもそも「オークストリートの異変」ってタイトル、恐竜と結びつきません・・・。

検索すると、上映している映画館はあるものの、すでに上映が1日1回ほどしかない。

8月14日に公開だったのでまだ1ヶ月ほど。1日に1本というので、ひょっとして話題にもなってなく、人気もないのかと、面白くない映画として評価されているのかと少し心配になりました。

映画館に行ってみると、平日ともあったためか、座席を見るとほとんど空席でした。

実際に「オークストリートの異変」の館内はお客は4人。大丈夫か・・・とさらに心配が増す。

結果的には面白かったので大満足だったのですが。

 

オークストリートの異変のあらすじと感想

「オークストリートの異変」のあらすじは以下の通りです。

アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演し、平和な町を襲った異変から生き延びようと奔走する家族の運命を、圧倒的スケールでスリリングに描いたサバイバルスリラー。

プラット家の4人家族は、平和な町オークストリートで普通の毎日を過ごしていた。しかしある日を境に町で不思議な現象が起こりはじめ、水道や電気も完全に止まってしまう。不穏な空気が町を覆うなか、絶滅したはずの恐竜が次々と現れ、住民たちを容赦なく襲いはじめる。プラット家の家族は手近な武器を手に取り、さまざまな恐竜の脅威をくぐり抜けて町から脱出するべく奔走するが……。

オークストリートの異変 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com
オークストリートの異変の作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演し、平和な町を襲った異変から生き延びようと奔走する家族の運命を、圧倒的ス...

オークストリートとは町の名前でした。映画タイトルはもうちょっと恐竜と紐づくものにした方が良いのではと思います。そもそもパッと覚えられない。(・・・自分だけ?)

ネタバレしない程度にもう少し詳しく解説すると・・・

プラット家の夫婦はちょっとギクシャクした感じで、離婚を匂わしてました。それがラストに効いてきます。ベタと言えばベタ。

ちなみに、前半になかなか恐竜の話がまったく出てきません。これは本当に観たかった恐竜が出てくる映画だったのか???と心配になるほど。

やっと恐竜時代の植物が出て来て一安心。

そもそもまったく予備知識がなかったので、ジュラシックパークのように、遺伝子操作かなんかで生まれた恐竜が、平穏な町に訪れるのかと思っていたのですが、タイムスリップ系でした。過去の恐竜がタイムスリップで町に現るって感じ。

しばらくして気付いたのですが、どうも時代背景が現代ではない。母親がタイプライターを使ってます。服装もなんか古臭い。

家に帰ったから調べてみると1980年代の時代設定でした。なんで1980年代だったんでしょうね?

どうも脚本を書いた監督の子供の頃をイメージして書いたそうです。スマホとかPCとかあるとややこしくなりそうだったこともあるのかもしれません。

恐竜パニックものというだけあって、ジュラシックパークのようにエグイ描写が多々あります。

ファミリーが活躍する映画ですが、子供向けではありません。ホラーなどエグイものが苦手な人はやめておいた方が良さげ。

特に、後半に父親が襲われたシーンは衝撃的。思わず声をあげてしまいました。これはジュラシックパーク/ワールドでもなかった。観客が少なくて良かったです。(大声ではありません、小声です😅)

そんなこんなでラストシーン。

子供の頃、ドラえもんをずっと読んでいた自分としては、タイムトラベル的な話にしては辻褄が合わんぞ・・・となったのですが、ま、それは深く考えないことにしました。

(ネタバレになるので詳しくは書きません)

ん?と思うところが数カ所ありましたが、映画自体はエンタメとしてよく出来ていて、普通に楽しめた映画でした。

こんなにお客が少なかったのが信じられん。もっと人気が出てもおかしくないような。やっぱり映画タイトルが問題でしょう。

 

まとめ

平日とはいえ、お客が少なかった映画「オークストリートの異変」。テレビやSNSでもあまり話題となっていない気がしますが、個人的にはとても面白かった映画でした。

ストーリーの中でちょっと気になる点がいくつかあったものの問題ないレベル。

描写的に子供向けではないので子供にはオススメしません。大人は十分に楽しめます。

帰ってからレビュー記事をいろいろ観ると賛否両論あるようですが、私はオススメします。映画タイトルがもっと伝わるタイトルであれば観客はもっと増えたように思えます。

そういえば、「オークストリートの異変」は吹き替え版を観たのですが、とにかく明るい安村さんが声優をやっていたようです。観ているときはまったく気づかず。アフレコ上手いな。

 

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