最近、近いものが見えにくい・・・ということで、福与貴秀先生の「老眼 治らないとあきらめていませんか?」という本を読んでみました。
老眼は老化現象によって発症するものであり、現在の医学では治療も予防法もないと考えられているそうです。
それに反して、「老眼 治らないとあきらめていませんか?」では、足腰を鍛えて筋力をつけるように、眼も鍛えることができるのではないかという発想を元に書かれています。
老眼自体、老眼鏡をかければ近くの物も見えるようになるので問題はなさそうですが、福与貴秀先生によると、老眼鏡をかけると更に老眼を進めてしまうのだそうです。
なので、軽い老眼の場合はすぐに老眼鏡をかけるのではなく、老眼の進行を抑えるトレーニングを実行することを勧めています。
また、近眼だから老眼にならないというわけではないようです。
老眼はただたんに見えにくくなるだけではなく、老眼が進むと、白内障や緑内障などの眼の病気の発症率が高くなる可能性があると主張されています。
トレーニング自体はもの凄く簡単なもの。
こんな簡単なトレーニングで老眼の予防や進行を遅らせることができるのであれば、実行して損はないですね。
ただ、老眼予防のトレーニングを毎日続けるとなると、結構難しいかもしれません。
自分も始めてみました。さて、効果はどうなるかな。
【老眼 治らないとあきらめていませんか?(福与貴秀)】